幸町小学校 卒業式について

3/22  幸町小学校の体育館で平成29年度 第85回の卒業式(卒業証書授与式)が行われ81名の児童が巣立ちました。

卒業証書授与式には卒業生と5年生児童、校長をはじめとする学校関係者の他に、川口市教育局、地元市議、幸並中校長、PTA会長、地域の町会長、同窓会長、後援会長など大勢のご来賓もお見えになり厳かにも盛大に行われました。

昨年3月に新校舎が完成しましたが、ことしの卒業生は学校生活の半分、約3年間を新校舎建築工事の中で過ごしております。20180322_105006[1]

校長先生からもお話がありましたが、旧校舎、仮設校舎、新校舎と目まぐるしく環境が変わり、また校庭も体育館もない時期を過ごし大変ではありますが、貴重な経験となる学校生活だったと思います。このような貴重な経験が必ずや役に立つものと信じております。

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今日の卒業式では、全員が小学6年生とは思えないほど、一人一人規律正しく堂々と立ち振る舞い、証書を授与されておりました。 20180322_111311[2]

それと終盤の次第「別れの言葉」では、卒業生が一人一人の会話方式による掛け合いで、ほとんど全員に出番がまわるほど長いお別れの言葉を、ミスもなく上手に感情を込めて精一杯見せていただきほんとうに感動いたしました。

「仰げば尊し」斉唱では幸並中でもそうでしたが、今回もなぜか涙が出てしまいました。

印象としてとても感動的な素晴らしい卒業式でした。卒業生の皆さん、中学に行っても幸町小の学校生活やいろいろな経験を胸に頑張ってください。

本日の卒業式にご出席の皆様ほんとうにお疲れ様でした。